更新:2010.09.03
| ★TOPIC ●輪島朝市の定休日が平成23年から変更 輪島朝市は、これまで正月3が日と毎月10日・25日を定休日としてきましたが、来年(平成23年)1月から「正月3が日と毎月第2、第4水曜日」が定休日となります。なお、来年は8月中は無休、11月23日は営業することになっています。 ●イナチュウ美術館内「漆喫茶ルネサンス」一般開放 平成4年のオープン以来、美術館に入館した方に限って利用することができた館内の「漆喫茶ルネサンス」が、このほど喫茶のみの利用ができるようになりました。「漆喫茶ルネサンス」では、輪島塗のカップを使ったコーヒーや紅茶のほか、合計100万円のリモージュのカップで楽しめるティセット(1000円)などのメニューがあります。このことは地元紙「北國新聞」でもニュースになりました。(2010.03.26) ●岡山市の林原美術館で平成版「玉虫厨子」特別展示 平成22年2月7日〜3月28日 平成20年、現代の匠たちによる、法隆寺の国宝「玉虫厨子」の原寸復刻版と平成版の2基が完成し、法隆寺に奉納されました。この一大プロジェクトに、当社の工場も伝統工芸を継承する匠の集団として、漆塗りと蒔絵で参加しています。現代の職人たちの技術の粋とともに輪島塗の技を、ぜひご覧ください。 詳細はこちら ●NHK国際放送局の海外向けの旅番組『アウト&アバウト』で、朝市通りにある「イナチュウ美術館」が取り上げられることになり、11月4日にロケが行われました。この模様は12月15日に世界に向けて放送されました。同番組では輪島の4つの日本一が紹介されました。輪島塗・輪島朝市・輪島港、そしてイナチュウ美術館です。当館は世界の王朝時代の西洋美術品を最も多数展示しているいることが認められました。 ●キリコ会館・2階展示室で人形などで紹介している能登の奇祭、国重要無形民俗文化財「奥能登のあえのこと」がユネスコにより世界遺産となりました。 ●キリコ会館がミシュラン「日本版観光地ガイド本」で、2つ星 ●蘇る国宝・玉虫厨子〜時空を超えた「技」の継承 |
輪島塗本舗
本社稲忠漆芸堂
工場見学・ショッピング
塚田店稲忠漆芸会館
王朝時代のコレクション
イナチュウ美術館
能登のお祭り館
キリコ会館
郷土料理と海鮮丼
レストラン花車
| 工場見学|無料 |



夏期:平成22年7月2日(金)〜10月2日(土)
冬期:平成23年1月9日(日)〜3月6日(日)